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 今の世の中でさまざまなところで規制というのがありますが、出会い系もそのひとつになっているようでした。
お金のやりとりを直接サイト内で書いてしまうのはNGとされ、サイト利用ができなくなってしまう危険性があるようなので、LINEやカカオトークのような無料通話アプリも利用する必要があると教えられたのです。
メールをくれた人と早めに無料通話アプリを交換すれば、相手に対して良い印象も与えることもでき、すぐに金銭交渉も始められるというメリットがあるようでした。
そういうことを踏まえながら、3つの出会い系サイトでパパ活をはじめていく事になったのです。
掲示板に『夢を応援してくれる人と食事を食べたい』と書き込みし、男の人たちからのメールを待つことになりました。
恋人探しとか大人の関係ではありませんから、そんなに大きな反響はないと言う事は自分でも理解していました。
それでも興味を持ってくれる人っていうのは出てくるもので、私のもとにメッセージが届けられてくるようになったのは嬉しかったのです。
ツイッターの時のように、体目的の内容もなくて安心しました。
数人の方とのやりとりの後は、無料通話アプリで直接のやりとりになっていきました。
確かにすごい少ないお手当を言ってくるような人もいますね。
あまり少ないと会う意味がないですから、そういう方はお断りをいれてしまいました。
PCMAXで私に連絡をくれたイベント企画会社の社長さんは、とても良い条件を出してくれた男の人でした。
38歳の方で、食事を一度するごとに2万円の支払いをすると断言してくれたのです。
無料通話アプリで直接会話になったのですが、とりあえず一度面接を兼ねた食事を楽しもうと、とてもラフな感じで誘ってくれたので、なんか安心することができたんです。
待ち合わせしてみたのですが、とっても気さくに笑顔を見せてくれる方で、ほっとしながら食事に出かけていく事になりました。