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 完璧なまでにイメージトレーニングができていたし、これで出会いを成功させて何とかたくさんのお金を手にすることができると思っていたんです。
専用のアカウントを作ってツイッターでパパを探してみることにしたのですが、自分のイメージトレーニングとは180度違った方向に向かっていってしまったようでした。
理解あるパパから連絡が来てやりとりをはじめ、誘われて待ち合わせになってご飯を食べる、そしてニコニコの笑顔からお金を手渡されるって思っていたんですよね。
確かにパパ活ツイートすることで、反響というものは得られましたよ。
それも結構、素晴らしい勢いで反応がやってきたんです。
この反響がプラスのものだったら、なんの問題はなかったのですけどね。
ところが、プラスどころかマイナスのものばっかりって感じでした。
私はちゃんと食事パパを探している事を書いたし、大人の関係なんか求めていない言うことも明確にしておいたんです。
ところが私のところにやってくるリプやDMは、そのほとんどが援助交際の申し込みだったのです。
挿入ありなら1万5千円とか2万円とか支払うなんて書いてあって、なぜ募集と違うことを言ってくるの?って感じでした。
さも私が性欲解消の相手を探しているなんて思っちゃっているのか、一緒にオナニーをして気持ちよくなろうなんて言うのもであるんですよ。
さらにエッチな写メを送ってくれなんてのもあるし、冗談じゃないという感じでした。
また、パパを探すなんて恥ずかしいことだなんて、お叱りまで飛んでくるんですからね。
おいおい、いい加減にしろよって感じになっちゃったんです。
一つでもパパからのお誘いのメッセージがあればまだ救いだったのですが、セックスしたいとかエッチ目的とか、そんなのばっかりで今回のパパ募集はゲンナリでした。